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 今年の戦績|2010|20092008
フットサル 道東ブロック クラブユース連盟
 クラブユース連盟の大会結果 
○ 栗山フェスティバル報告
○ 全日本クラブユース選手権北海道予選大会報告
  詳しくは、クラブユース連盟を選択して下さい
 U-14全道フットサル網走地区予選大会
 決勝トーナメント 準優勝
昨日に続き、決勝トーナメントが北見で開催されました。
当クラブは順当に勝ち進みましたが、決勝戦で延長の末、紋別中学校に3-2で惜しくも負け、準優勝で終わりました。
全道大会へ出場される紋別中学校の皆さん 網走地区の代表としてご健闘を祈っています。
予選グロックリーグ戦の結果・決勝トーナメントの結果 ⇒ 
 1月16日 会場  北見体躯センター
網走JYFC 14:00 紋別中学校
前半
後半
延長前
延長後
延長 19分 得点 12分 延長
  3分 28分 0分
       
  警告  
  退場  
試合時間 15-3-15 延長 5―5
決勝トーナメント決勝 対 紋別中学校
前半の立ち上がりは、両チームとも守備的な面が強く感じられ、暫くは膠着状態が続きましたが、12分に遠目から撃たれたシュートが、味方のブラインドでキーパーが見えずに先制を許しました。
その後のチャンスもキーパーの好セーブや好ディフェンスに阻まれ得点できずに0対1で終了。
後半に入り4分に同点に追いつき、更に12分にゴール前のフリーキックを直接決めて、勝ち越しました。
しかし、終了2分前に守備が甘くなったところを押し込まれ、同点のまま終了し前後半5分延長戦へ突入。
延長前半早々にまたもや遠目からのシュートを決められ、勝ち越しを許してしまう展開に。
追いつくために、再三のチャンスも得点には至らず、後半には第二PKを得ましたが、キーパーに止められ万事休す。無念のタイムアップで、決勝敗退となってしまいました。
結果的に守備とチームワークの紋別中と攻撃と個人技のAJYFCという試合内容でしたが、攻撃が勝っていたからと言って必ず勝つとは限りません。
やはりフットサルは、硬い守りから攻撃のリズムを作るというチームワークのスポーツであることを学んだ試合でした。

 1月16日 会場  北見体躯センター
網走JYFC 11:50 北見北中学校
前半
後半
8分 1分 得点 11分 25分 
11分 3分 18分  
19分 5分 20分  
  警告  
  退場  
試合時間 15-3-15
決勝トーナメント準決勝 対 北見北中学校
前半1分に先制した後、4得点を重ねてリードを保ちましたが、キーパーからのパスをカットされ失点、5対1で折り返しました。
後半に入り、決定的チャンスを潰し、個人プレーが目立ち始めると、無理なパスをカットされ失点。セットプレーでの失点と終わってみれば、2点差の際どい勝利での決勝進出となりました。

 1月16日 会場  北見体躯センター
網走JYFC 9:30 北見常呂中学校
前半
後半
14分 0分 得点 2分  
16分 3分    
26分 5分     
28分 7分    
  警告  
  退場    
試合時間 15-3-15
決勝トーナメント準々決勝 対 北見常呂中学校
開始早々に先取点を取り、2分に追いつかれましたが、3分に勝ち越してからは、順調に得点を重ね、前半を5対1で折り返しました。
後半に入っても得点を重ね、大量リードで完勝しました。
ただ、失点がゴール前のロングボールへの対応が出来なかったのが課題ですが、しっかり修正をして次の試合に繋げたいものです。
 予選リーグ Bブロック 1位
AJYFC 北見南中学校 興部中学校 勝点 得失 順位
AJYFC 10 - 0 8 - 0 18
北見南中学校 0 - 10 4 - 0 -6
興部中学校 0 - 8 0 - 4 -12
1月15日、U-14全道フットサル網走地区予選大会ブロックリーグ戦が開催され、決勝トーナメント進出8チームが決まりました。
当クラブもブロックBで2勝して、決勝トーナメント進出を決めました。
 1月15日 会場  北見体躯センター
網走JYFC 11:00 北見南中学校
10 前半
後半
11分 3分 得点    
14分 5分    
15分 6分     
17分 7分    
18分 8分    
  警告  
  退場    
試合時間 10-2-10
予選クループB 対 北見南中学校
初戦とあって少し硬さが目立ちましたが、3分に先制した後は着実に得点を重ね、前半5得点を上げ有利に試合を進めました。
後半も更に5得点を取り、10対0で快勝しました。
ただ、ゴール前の浮玉に対応出来ずに、キーパーと1対1になる場面もあり、守備に不安を残した試合でした。

 1月15日 会場  北見体躯センター
網走JYFC 15:30 FC.ルゴーザ興部
前半
後半
8分 0分 得点    
9分 2分    
17分 4分     
18分 5分    
  警告  
  退場    
試合時間 10-2-10
予選クループB 対 FCルゴーザ興部
2戦目とあって硬さも解れ、前半開始早々に先制し、その後も着々と得点を重ね、6点を上げ前半終了。
後半に入り個人プレーが目立ち始め、チームとしての試合運びや攻撃のリズムを自ら崩し、2得点を上げただけの単調な試合となってしましました。
試合は勝ちましたが、勝ち方も大変重要なことで、次に繋がらない内容でした。
 U-15全日本フットサル網走地区予選大会
14日は8ブロックの1位通過チームが対戦する、決勝トーナメントが遠軽東小学校で行われました。
準々決勝の対戦相手北見小泉中学校は、昨年のU-15・14の地区フットサル優勝チームで、U-14では準決勝で負けた相手で、リベンジを期して対戦しました。

 11月14日 会場  遠軽東小学校
網走JYFC 10:10 小泉中学校
前半
後半
  7分 得点 4分 22分
  12分 6分 25分
  21分 13分  29分
  警告  
  退場    
試合時間 15-3-15
決勝トーナメント準々決勝 対 北見小泉中学校
実質決勝戦とも言える対戦カードで、共に負けられない闘いです。
両チームとも3年生を中心とした先発でスタートしました。
前半4分に先制され、更に6分に追加点。
しかし7分に1点を返し、12分に同点にしましたが、直後にオウンゴールで勝ち越され前半終了。
後半6分に追いつきましたが、またしても直後の7分に勝ち越しを許し、10分と14分に追加点を奪われ準々決勝で敗退しました。
当チームは、ポストに嫌われる2本のシュートやチャンスを決め切れず、常にリード許すという試合展開で、試合巧者と個人技で勝る小泉中にまたしても負けてしまいました。
しかし、優勝候補同士の試合に相応しく、お互い早いパス交換や好プレーの続出で、本当に好ゲームとなった一戦でした。
 予選リーグ Dブロック対戦表
AJYFC 斜里中学校 遠軽南中学校 勝点 得失 順位
AJYFC 3 - 1 4 - 0
斜里中学校 1 - 3 3 - 4 -3
遠軽南中学校 0 - 4 4 - 3 -3
11月13日遠軽町に於いて、全日本U-15フットサル網走地区予選が開催されました。
1日目は予選リーグ戦が戦われ、当クラブはグループDの2戦を行いました。
 11月13日 会場  遠軽南中学校
網走JYFC 13:55 遠軽南中学校
前半
後半
19分 7分 得点    
  16分    
  17分    
  警告  
  退場    
試合時間 10-2-10
予選クループD 対 遠軽南中学校
完全なアウェーの遠南戦で、守りを重視した先発メンバーを起用しましたが、堅さが目立ち点が動かない時間が続き、やっと7分に先制。
後半は攻撃的な布陣で、6分、7分、8分と立て続けに追加点を決め、完封で2勝目を上げました。
この結果、予選Dグループを1位で通過し、明日の決勝トーナメントに進出が決定しました。

 11月13日 会場  遠軽南中学校
網走JYFC 11:45 斜里中学校
前半
後半
  9分 得点 14分  
  18分    
  19分    
  警告  
  退場    
試合時間 10-2-10
予選クループD 対 斜里中学校
初戦とあってお互いに緊張した様子で、堅さが目立って動きが鈍く、焦りからロングシュートを連発するも決められず、前半終了間際の9分に先制しました。
後半に入り、4分にミスを突かれ同点になり、引き分けかと思われた8分に勝ち越し点を上げ、更に9分に突き放して振り切りました。
初戦であったとはいえ、大変心臓に悪い試合運びに冷や冷やもの1勝でした。
 道東ブロック
 U-14 道東ブロックカブスリーグ戦
開催日 キックオフ スコア 対戦相手 会 場
9月 4日 10:00 1-9 R.シュペルブ釧路 中札内河川敷サッカー場
9月 5日 10:00 3-2 北見常呂中学校 中札内河川敷サッカー場
9月23日 13:00 1-5 中標津中学校 釧路川河畔Cグランド
9月25日 10:00 4-2 網走第三中学校 網走呼人スポトレサッカー場
9月26日 14:30 4-3 釧路鳥取中学校 網走呼人スポトレサッカー場
10月16日 11:30 2-3 帯広FC 中標津運動公園
10月17日 11:30 2-6 SC釧路 中標津運動公園
試合 35-10-35
U-14 道東ブロックカブスリーグ対戦表最終結果 10月17日現在 網走ジュニアユースFC 5位
R.釧路 帯広FC SC釧路 常呂中 網三中 鳥取中 中標津中 網走JY 勝点 得失 順位
R.釧路 1-3 1-3 5-0 2-0 6-0 0-2 9-1 12 15
帯広FC 3-1 3-2 5-0 10-0 8-0 4-0 3-2 21 31
SC釧路 3-1 2-3 13-0 3-1 7-0 5-1 6-2 18 31
常呂中 0-5 0-5 0-13 1-6 0-1 1-3 2-3 -32
網三中 0-2 0-10 1-3 6-1 10-0 2-3 2-4 -2
鳥取中 0-6 0-8 0-7 1-0 0-10 0-7 3-4 -38
中標津中 2-0 0-4 1-5 3-1 3-2 7-0 5-1 15
網走JY 1-9 2-3 2-6 3-2 4-2 4-3 1-5 -13
10月16・17日の両日、中標津運動公園で第6・7節が行われ、道東カブスU-14リーグ戦が終了しました。
リーグ戦の結果は、帯広FCは1位で道カブス2部に昇格し、8位の北見常呂中学校は地区カブスへ降格、7位の釧路鳥取中学校は、各地区代表との入れ替え戦にまわりました。
当クラブは5位、同じ網走地区の網走第三中学校が6位となり、それぞれ来春の道東カブス残留を決めました。
 10月17日 会場 中標津運動公園
網走JYFC 11:30 SC釧路
前半
後半
  2分 得点 33分 61分
  50分 42分 67分
    43分 69分
  警告  
  退場    
試合時間 35-10-35
第7節 第2試合 対 SC釧路
前日に続いてリーグ2位との対戦となった最終節。
立ち上がり2分に、コーナーキックを直接決めて先制。
その後、猛反撃を凌いでいたものの終了間際の33分に同点に追いつかれ前半終了。
後半には、SC釧路も選手交代で勝ちにきたところ、7分、8分に立て続けに失点しまいました。
ここでガタガタといくところですが、15分に1点を返し反撃へ。
しかし、16分、32分、34分と追加点を奪われ、力の差を見せられ試合終了となりました。
今リーグ戦を通じて、完封負けは無く得点力は上がったものの、ハーフ終了5分前に失点が多く見られ、守備力の課題が明らかになったU-14道東カブスとなりました。
 10月16日 会場 中標津運動公園
網走JYFC 11:30 帯広FC
前半
後半
  3分 得点 11分  
  23分 33分  
    65分  
警告  
  退場    
試合時間 35-10-35
第6節 第2試合 対 帯広FC
リーグ1位との対戦とあって、力が入る一戦となりました。
前半立ち上がりの3分にドリブルからの突破で、シュートまで持ち込み、キーパーが弾いたところを詰めて先制しました。
その後、猛攻されながらも凌いでいましたが、11分に同点とされましたが、23分に勝ち越してこのままと思った矢先の終了間際に追いつかれて前半終了。
後半は、帯広FCの主力組が交代出場しましたが、お互いに勝ち越し点を奪えずに残り5分のところで、ペナルティーエリアでの際どい反則でPKを取られ、1位からの同点勝ち点1を逃し、惜しくも2-3で負けました。

9月25・26日の両日網走呼人スポーツトレーニングフィールドサッカー場で第4、5節が行われました。
台風の影響もあり、曇り空で風も強いため気温が上がらず、寒い中での開催となりました。
当クラブは、第4節は網走第三中学校と対戦する網走ダービー、第5節は道東カブスリーグ残留を確定する大切な闘いとなりました。
 9月 26日 会場 呼人スポトレ
網走JYFC 14:30 釧路鳥取中学校
前半
後半
71分 28分 得点 6分  
  31分 12分  
  50分 72分  
⑧⑥ 警告  
  退場    
試合時間 35-10-35
第5節 第4試合 対 釧路鳥取中学校
この試合に勝って道東カブスリーグ残留を決める大事な一戦。
立ち上がり早々5分に先制を許し、12分には追加点を決められ苦しい展開になりました。
しかし、前半終盤に個人技で2点を返し、同点として前半終了。
後半に入り再三のチャンスを決め切れず、やっと15分に勝ち越し終盤へ。
ロスタイムに入って更に追加点を取りましたが、終了間際に1点を返されたところで終了し、苦しい試合を制しました。
これで3勝目を上げ、残り試合や他チームの状況から、道東カブスリーグ残留をほぼ確実にしました。

 9月 25日 会場 呼人スポトレ
網走JYFC 10:00 網走第三中学校
前半
後半
43分 20分 得点 35分  
  22分 53分  
  33分    
  警告  
  退場    
試合時間 35-10-35
第4節 第1試合 対 網走第三中学校
網走マッチとなった第4節の網走第三中戦。
大勢の声援を受け、共に力の入った闘いになりました。
前半20分に先制し、その後2点を加え、有利に試合を進めましたが、終了間際に失点して3-1で前半終了。
後半にどちらが先に追加点を上げるかで、試合の流れが変わる状況の中で、先に8分に追加点を上げて3点差として、有利にゲームを進めたいところですが、18分に1点を返され緊迫する場面となりました。
結局このまま4-2で網走ダービーを制して、2勝2敗の五分として5位に浮上しました。
次戦は、道東カブスリーグ残留のかかる一戦となり、負けられない試合が続きます。

9月23日、釧路川河畔グラウンドでU−14道東ブロックカブスリーグ第3節が行われました。
前節の勝利で1勝1敗の五分とし、連勝と行きたいところですが、相手は前節R.シュペルブ釧路を2−0で下している中標津中学校です。
今節から網走ジュニアFCの3名を加え戦力アップして、U−15の雪辱を果たしたいところです。
 9月 23日 会場 釧路川湖畔G
網走JYFC 13:00 中標津中学校
前半
後半
  12分 得点 46分 67分
    60分 70分
    64分  
  警告  
  退場    
試合時間 35-10-35
第3節 第3試合 対 中標津中学校
前半早々1分に先制されましたが、その後持ち直して、12分にロングシュートを決めて1-1の同点で前半終了。
後半は、どちらもチャンスがありながらも膠着状態が続きましたが、25分にゴール前のFKを直接決められ勝ち越されました。
何とか点を取りたいと前線へ攻め込みましたが、そこでミスを突かれて、立て続けに3失点して試合終了。U-15のリベンジはなりませんでした。

9月4日、U-14道東カブスリーグ戦が、中札内河川敷サッカー場で開幕しました。
今リーグは、来春の道カブス2部昇格と道東カブス残留を賭けての重要な闘いとなります。
対戦相手は、U-15リーグ戦同様に組まれ、当クラブは開幕初戦でR.シュペルブ釧路と、翌日の第2節は北見常呂中学校と対戦しました。
 9月 5日 会場 中札内サッカー場
網走JYFC 10:00 北見常呂中学校
前半
後半
  12分 得点 1分  
   29分 60分  
  57分    
警告  
  退場    
試合時間 35-10-35
第2節 第1試合 対 北見常呂中学校
昨日の反省をしっかり整理し、同じ地区所属チームの負けられない一戦です。
前半12分に先制し、更に29分に追加点を上げて前半終了。
しかし後半11分に1点を返され、更に15分に同点に追いつかれたものの、22分に勝ち越しそのまま終了して、何とか勝ち点3を獲得しました。
次節に向けて練習を重ねてチームを修正し、なんとしても残留を決めたいと思います。

 9月 4日 会場 中札内サッカー場
網走JYFC 10:00 Rシュペルブ釧路
前半
後半
  53分 得点 5分 55分
    8分 56分
    16分 59分
    28分 65分
    38分  
警告  
  退場    
試合時間 35-10-35
第1節 第1試合 対 R.シュペルブ釧路
開幕初戦とあって、緊張した中でキックオフ。
前半5分に先制され、その後ズルズルと3失点で前半終了。
後半3分にペナルティーエリア内での反則で、PKを与え失点。
やっと18分にキーパーのこぼれ球を角度のないところから決め今季初得点となりましたが、その後も4失点を喫し、完敗しました。
守備・攻撃・技術・気持ちがバラバラで、課題が多い試合となってしまいました。
 U-15 道東ブロックカブスリーグ戦
開催日 キックオフ スコア 対戦相手 会 場
5月 8日 10:00 0-6 R.シュペルブ釧路 中札内交流の杜サッカー場
5月 9日 10:00 1-4 北見常呂中学校 中札内交流の杜サッカー場
5月15日 13:00 2-3 中標津中学校 池田町利別川サッカー場
6月26日 10:00 2-3 網走第三中学校 網走呼人スポトレ
6月27日 14:30 3-0 釧路鳥取中学校 網走呼人スポトレ
7月24日 11:30 0-9 帯広FC 池田町利別川サッカー場
8月21日 11:30 1-9 SC釧路 釧路川河畔Cグランド
試合 40-10-40
 U-15 道東ブロックカブス対戦表   第7節 8月21日  網走ジュニアユースFC 7位
R.釧路 帯広FC SC釧路 常呂中 網三中 鳥取中 中標津中 網走JY 勝点 得失 順位
R.釧路 2-2 0-1 2-1 1-1 4-0 2-1 6-0 14 11
帯広FC 2-2 5-1 4-2 4-2 6-1 8-0 9-0 19 30
SC釧路 1-0 1-5 0-1 3-0 5-0 5-0 9-1 15 17
常呂中 1-2 2-4 1-0 4-3 4-1 3-0 4-1 15
網三中 1-1 2-4 0-3 3-4 5-0 8-3 3-2 10
鳥取中 0-4 1-6 0-5 1-4 0-5 3-5 0-3 -27
中標津中 1-2 0-8 0-5 0-3 3-8 5-3 3-2 -19
網走JY 0-6 0-9 1-9 1-4 2-3 3-0 2-3 -25
8月21日、第7節(最終戦)が、曇り空の下、釧路川河畔サッカー場から芝の状態が良い、釧路市付属競技場に変更となり行われました。
最終戦は、FWを警告累積で出場停止で欠き、苦しいチーム状況の中で、何処まで戦えるかが焦点でした。
 8月21日 会場 釧路市付属競技場
網走JYFC 11:30 SC釧路
前半
後半
  54分 得点 21分 38分
    29分 52分
    30分 58分
    33分 77分
    36分  
  警告  
  退場    
試合時間 40-10-40
第7節 第2試合 対 SC釧路
前半開始早々から守備の機会が続き、何とか凌いできましたが、21分に先制され、その後立て続けに5失点して前半を終了。
後半は、12分に追加点を許したものの、14分にペナルティーエリアの反則でPKを決めて1点を返しましたが、その後2失点し1-9で負けました。
この最終戦の結果、リーグ戦の成績は、1勝6敗の7位で終えました。
やはり、道東カブスにいるクラブチームの壁は、相当に厚いことが肌で感じるリーグ戦でした。
U-14リーグでは、道東カブス残留を賭けて戦うことになります。
是非、応援をよろしくお願い致します。

7月24日、第6節が1ヶ月ぶりに池田町利別川河川敷サッカー場で開催されました。
対戦相手は、リーグ戦首位の帯広FC。この試合に負けるとリーグ6位以下が確定し、高円宮杯ブロックトーナメント進出が断たれる大事な一戦です。
 7月24日 会場 池田河川敷サッカー場
網走JYFC 11:30 帯広FC
前半
後半
    得点 6分 70分
    11分 56分
    64分 64分
    65分 72分
    69分  
警告  
  退場    
試合時間 40-10-40
第6節 第2試合 対 帯広FC
序盤から劣勢を強いられる試合展開となり、6分にコーナーキックを直接決められ失点。11分にはゴール前にスルーパスを通され追加点を許しました。
しかし、何度かチャンスを作りましが、決め切れず後半へ。
後半4分に追加点を許すとそこから立て続けに6失点して、終わってみれば9失点の完封大敗でした。
攻撃面では、後半に2度キーパーをかわしてのシュートがあったものの、枠の外という消化不良の内容でした。
この結果、リーグ戦6位以下が確定し、高円宮杯トーナメント進出は断たれ、⑪選手は警告累積のため次節最終戦は出場停止となってしまいました。

6月26・27日、網走市呼人スポーツトレーニングフィールドラグビー場に於いて、第4節・5節8試合が行われました。
26日は、北海道各地で真夏日を記録し、網走も30℃を超える暑さの中で行われ、選手たちには厳しい試合が続きました。
また、今回の試合では、気温を確認しながら前後半に給水タイムを入れるなど、運営する側も暑さに悩まされた網走開催となりました。
 6月 27日 会場 呼人スポトレ
網走JYFC 14:30 釧路鳥取中学校
前半
後半
  55分 得点    
  73分    
  82分    
警告  
  退場    
試合時間 40-10-40
第5節 第4試合 対 釧路鳥取中学校
前半から攻めの姿勢が出ていましたが、シュートがキーパー正面か枠の外へ。
気持ちだけが空回りで前半終了。
後半15分にコーナーキックから押し込んで先制。
網走JYFCが、追加点を狙いに行くところで、逆襲を受けましたが、キーパーの好セーブで何とか凌ぎ、33分とロスタイムに1年生の活躍で、追加点を上げリーグ初勝利を上げました。

 6月26日 会場 呼人スポトレ
網走JYFC 10:00 網走第三中学校
前半
後半
  36分 得点 34分  
  47分  
    82分  
警告  
  退場    
試合時間 40-10-40
第4節 第1試合 対 網走第三中学校
網走地区同士の対戦となった網走マッチ。
先制したのは、網走第三中学校。
しかし、2分後に同点に追いつき前半終了。
後半7分に勝ち越しを許し、またもや追いかける展開へ。
その後膠着状態の中で、網走JYFCが追いつき、引き分け濃厚の中で、ロスタイムへ突入。
終了間際に、網走第三中学校のシュートに頭で合わせられ、試合終了となってしまいました。

5月15日、池田町利別川河川敷サッカー場にて、第3節4試合が行われました。
当クラブは、第3試合中標津中学校と対戦いたしました。
 5月15日 会場 池田河川敷サッカー場
網走JYFC 13:00 中標津中学校
前半
後半
  1分 得点 12分  
  80分 65分  
    70分  
警告  
  退場    
試合時間 40-10-40
第3節 第3試合 対 中標津中学校
立ち上がりは押し気味に試合を進めていましたが、前半12分にCKからペナルティーエリアでハンドの反則。
PKで先制され、その後チャンスはあるもののポストやキーパーの正面へ。
後半に入った直後1分に同点に追いつきましたが、25分にFKからDFの裏へ出され勝ち越しを許し、更に30分にもDFの裏へ出されて、押し込まれ追加点を許しました。
AJYFCは、ロスタイムに1点を返かえすのがやっとという状況で、ついに3連敗を喫してしまいました。

5月8日、中札内村交流の杜サッカー場で、U-15道東カブスリーグが開幕しました。
当日の天候は晴れてはいたものの、肌寒く感じました。
当クラブの初戦は、開幕第一戦でR.シュペルブ釧路と、9日は第1試合、北見常呂中学校と対戦しました。
地区カブスから昇格したチームが、このリーグでどこまで戦えるのかが問われます。
 5月 9日 会場 中札内サッカー場
網走JYFC 10:00 北見常呂中学校
前半
後半
  19分 得点 64分 79分
    71分  
    75分  
  警告  
  退場    
試合時間 40-10-40
第2節 第1試合 対 北見常呂中学校
前半から試合の主導権を握り、18分に道東カブス初得点を上げ前半を終えました。
しかし、後半24分にミスから同点とされ、更に31分に逆転を許すと、DF・FWの要が負傷退場したことで更に2点を追加され、2連敗を喫しました。
悪い流れをチーム全体で変えるチーム力の強化が課題となった試合でした。

 5月 8日 会場 中札内サッカー場
網走JYFC 10:00 Rシュペルブ釧路
前半
後半
    得点 29分 44分
    37分 47分
    42分 53分
    警告  
  退場    
試合時間 40-10-40
第1節 第1試合 対 R.シュペルブ釧路
前半の滑り出しは順調で、互角に試合を進めていましたが、29分に先制され、更に37分に追加点を許すと、後半に入り立て続けに4点を追加され、初戦0-6の完封負けに終わりました。
得点のチャンスはあったものの得点には結びつかず、失点されると更に失点を繰り返す、悪い流れを止めることが出来ないという、チーム力の差を思い知らされる結果に終わってしましました。
 クラブユース連盟
 栗山フェスティバル 8位(16チーム)
7月29・30日、栗山町ふじスポーツ広場、南幌リバーサイド公園を会場に、クラブ連盟所属16チームが参加して、交流戦が行われました。
初日は16チームを4グループに分け、トーナメント戦で順位を決定し、2日目は順位グループでのトーナメント方式で順位を決める方法で行われました。
29日の初日は、風雨が強く最悪のコンディションでしたが、初戦岩見沢ジュニアFCを迎えてのDグループ1回戦が行われました。
 7月29日 栗山町ふじスポーツ広場
網走JYFC 13;45 岩見沢ジュニア
前半
後半
47分 6分 得点 12分  
50分 19分    
56分  45分    
    警告  
  退場    
試合時間 30-10-30
Dグループ1回戦 対 岩見沢ジュニア
時折横殴りの強い雨が降る中、初戦を迎えました。
前半6分に先制したものの、12分に同点追いつかれましたが、19分に勝ち越し前半終了。
後半に入り膠着状態が続きましたが、15分に追加点を上げ、その後3点を追加し6-1で勝利し、Dグループ決勝に駒を進めました。

 7月29日 栗山町ふじスポーツ広場
網走JYFC 16;15 小樽ジュニアユース
前半
後半
    得点 12分 53分
    36分 57分
    43分  
    警告  
  退場    
試合時間 30-10-30
Dグループ1位決定戦 対 小樽Jrユース
グループ決勝は、DOHTOJrに勝った小樽Jrユース。
前半から守備をする時間が長く、12分に先制されながらも、攻撃ではキーパーとの1対1になる場面も決められず後半へ。
後半6分に追加点を許し、最後には3点を追加され、完封負けでグループ2位となりました。
この試合でも、数回決定的な場面を作りながらも決め切れず、流れを変えることができないまま追加点を与えるという、今シーズンの悪いところが出てしまいました。

 7月30日 栗山町ふじスポーツ広場
網走JYFC 10;15 FCノルテ
前半
後半
  37分 得点 9分 46分
  57分 38分  
  61分 40分  
    警告  
  退場    
試合時間 30-10-30
2位グループ戦(5-8位)対 FCノルテ
序盤は押し込まれながらも、8分に先制を許しただけで持ちこたえ、前半を終了。
後半に入り、7分に追いつくも1分後に勝ち越され、その後立て続けに2点を追加されました。
このままずるずると行っていたのが、今季の悪いAJYFCでしたが、この試合に関しては、終了間際に2点を返す粘りを見せ、惜しくも3-4で負けました。
結果的には負けでしたが、次につながる試合運びに少しは救われた試合でした。

 7月30日 南幌リバーサイド公園
網走JYFC 12;30 当別FC
前半
後半
  5分 得点 10分 54分
  35分 17分  
    25分  
    警告  
  退場    
試合時間 30-10-30
2位グループ戦(7-8位)対 当別FC
この試合で最終戦とあって、話し合いの結果、共に3年生を抜いて、新人チームで闘うことにしました。
前半5分に先制したものの、10分に追いつかれ、その後17分、25分に勝ち越し追加点を許して前半終了。
後半5分に1点を返すも、24分にダメ押しされ、2-4で負けました。
この結果、全体16チーム中、8位の成績で栗山フェスを終了しました。
 全日本クラブユース選手権北海道予選大会
7月3日、夕張市平和公園陸上競技場に於いて、全日本クラブユース選手権U-15北海道予選大会が、開幕しました。
大会二日目は、午後から激しい雷雨の為、前試合が1時間40分中断し、1時間50分遅れて4時20分にキックオフとなりました。
 7月 4日 夕張平和公園陸上競技場
網走JYFC 16:20 バーモス恵庭FC
前半
後半
  25分 得点 49分  
    67分  
       
    警告  
  退場    
試合時間 35-10-35
2回戦 対 バーモス恵庭FC
前半から攻撃と守備のバランスを取りながら、敵陣で有利に試合を進め、何度もチャンスを作り、前半25分コーナーキックからこぼれ球を押し込み先制。その後も攻め続けましたが、バーモスの堅守に阻まれ、追加点を決められず1点をリードして前半終了。
後半に入りお互いにチャンスがありながらも、得点には至らず膠着状態が続きましたが、疲れが出始め自陣での守備の機会が増えた14分にコーナーキックから頭で合わせられ同点に。メンバー交代で勝ち越し点を狙いましたが、逆に22分に右サイドから崩され、ゴール前にスルーパスを通されて、キーパーと1対1を決められてました。
終了まで全員攻撃で得点を狙いに行きましたが、惜しくも無念の逆転負けを喫してしまいました。
3年生が少なく力負けした感じと、試合運びの悪さが課題となった大会でした。
  道東クラブユース春季交流戦
4月24日と5月1日に、道東クラブユース春季交流戦が、池田町利別川河川敷サッカー場で行われ、新チームの調整を兼ねて参加しました。
4月の交流戦では、攻守ともバラバラな状態でゲームすら作れない状況でしたが、練習で調整を行い5月の交流戦に個々に課題を与え、更にチームとしてのポジションチェックを行い、道東カブスリーグ戦に向けての貴重な交流戦になりました。
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