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網走ジュニアユースフットボールクラブ(AJYFC) |
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網走ジュニアユースフットボールクラブ(網走ジュニアユースFC)は、2009年5月に総会を開催し、クラブ組織を運営する団体(指導者と保護者で組織)と、クラブ員はその運営するクラブチームで活動することにいたしました。
その最大の目的は、少子化の中でクラブの運営と財政的な基盤を指導者と保護者が一体となって作っていくことにあります。
将来的にはNPO法人も視野に入れての組織変更です。
この組織変更により、指導者とクラブ員の保護者は網走ジュニアユースFCの会員として、活動することにより、それぞれの義務と責任が明確になりました。
運営企画は役員会が担い、執行は事務局が担当します。
また、クラブとしての使命である「世代間の垣根を越えた活動」と財政的基盤を確立するために、準クラブ員(小学校6年生・中学校3年生)の積極的な受け入れを行い、サッカー教室を同時に運営して、ご参加していただくことにいたしました。
更に、財政基盤の強化に向けて、賛助会員(スポンサー)を各企業や当クラブのOBに少しでもクラブ運営費をご援助していただけないかとお願いしています。
それは今年の協会の方針で、北海道協会と網走地区協会の間に道東ブロック(網走・帯広・釧路・根室)を開設し、カブスリーグ(各地区代表)が発足する予定です。
それに伴い、網走地区でもカブスリーグ(斜網・北見・遠紋)が発足し、少人数の中学校部活で合同チームとして活動をしていくことが、財政的に難しくなってくると予想しています。
そのためにも、クラブチームの存在は重要であり、運営と財政の確立が急務であると思っています。
是非ともご理解いただき、クラブ員と一緒に会員にご入会され、網走ジュニアユースFCの発展にご協力いただきますよう、お願い申し上げます。
<入会要項>
○入会資格 クラブ員の保護者
○2011年度入会金 3,000円 (継続入会の場合は、不要です)
○2011年度年会費 12,000円
詳しくは、クラブ員募集をご覧ください。 |
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クラブ理念 |
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子供たちを取り巻く状況は、少子化が進む中で「サッカーが好き」という子供たちの活躍の場が、だんだん少なくなってきています。
特に中学世代においては、一昔前まで中学校にクラブ活動があり、サッカー部もその中で活動をしていましたが、今では人数が足りず、休部や単独チームでは大会に参加が出来ない中学校も増え、合同チームでやっと参加するという状況になっています。
また、少年団からサッカーを続けている子供や中学生から始める子供と、それぞれに個々人のレベルにも多少なり差がついてきています。
自分として、どのチームでプレーすれば良いのかという選択肢の一つとして、クラブチームの重要性はますます高まってきています。
網走ジュニアユースもその重要性を認識し、次の理念を持って活動いたします。
☐各少年団との連携を深め、小学世代と中学世代の枠を越えるチーム作りに取り組みます。
特に、小学生高学年を対象に練習を通じて、小学生世代のレベルアップに協力し、更に少年団とのクラブ化(※注)を進めていきます。
☐「サッカーがしたい」という気持ちを持つ子供たちに、サッカーが出来る環境を提供し、未経験者を含めた選手の育成に取り組みます。
☐「サッカーが上手くなりたい」という経験者の子供たちに、他クラブチームとの対戦や交流によって、個人のレベルアップという選手の強化に取り組みます。
クラブチームの特徴は、学校教育のクラブ活動とは違い、Jリーグの下部組織のように、将来プロとして活躍したいをいう強い意志を持っている方もいます。
そのような方々と同じ様な環境でサッカーができることは、子供たちの技術や精神的レベルアップになり、その経験が次世代(高校世代)への継承されていきます。
この3つの柱の理念をしっかり持ち、スタッフ一同努力をしてまいります。
※注 クラブ申請とは、以下のいずれかの条件を満たしている場合に、同一クラブとして扱われます。
1 同一都道府県協会の登録チームで構成されている。
2 異なる種別の複数のチームで構成されている。
3 条件は統一的な運営をもっている。
代表的なものとしては、Jリーグの下部組織があります。
同一チームでも、U-12(少年団)は4種、U-15(ジュニアユース)は3種、U-18(ユース)は2種、それ以上(大学・一般)は1種と、それぞれがサッカー協会に加盟しています。
網走ジュニアユースFCは、3種のクラブチームですので、少年団(4種)とのクラブ申請をする場合は、1及び2の条件を満たしていることになります。 |
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設立と目的 |
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少年団でサッカーを始めても、中学校での活動の場がなく、一時期サッカーから離れてしまい、高校でもう一度始める子供たちを数多く見てきました。
そんな不遇な子供たちに何とか活動の場を与えていきたいと、生涯スポーツを目標に、網走市内に限らず近郊の町村も対象にした、網走地区管内で初めて中学生対象のクラブチームとして、1995年に発足しました。
網走地区サッカー協会も「3年後には網走から日本代表を」と、スローガンを掲げ、選手の育成強化に取り組んでいます。
しかし、残念なことに網走地区管内には、プロを育成するJリーグのクラブチームはありません。
地区協会の目的達成のためも、私たちができることは、全国でも通用する強いチーム作りが、やがてJリーガーや日本代表をこの管内から出すことにつながっていくのではないかと思っています。
わたしたちは、「サッカーが好き」な子供たちが、網走ジュニアユースの活動を通じて、「サッカーが上手くなりたい」、そして「勝ちたい」という、そんな強いチーム作りを目指し活動していきます。 |
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チーム方針 |
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肉体的にも精神的にも大きく成長する中学年代で、色々なレベルのサッカーに対応出来る技術・戦術・判断の基礎作りを行っていきます。
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特に、自身の良い判断と良い判断につながる積極的なコミュニケーションの構築を重点に指導します。
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指導者の指示で動くのではなく、自分自身で常に状況を把握し、状況にあわせ良い判断に沿ったボールコントロールや身体の動きを実践の想定からトレーニングをしていきます。
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練習試合を含めた日常的なトレーニングでは、チームよりも個人個人のレベルアップを主眼に置いた取り組みを行ない、サッカーを行なうために必要な技術・戦術・判断・ルール・マナー等の基本を積み上げます。
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プレーヤー一人一人は、身体能力や成長の違いがありますが、日々の練習や試合で全力を出し、自身の才能の中で最高のサッカーを経験し、次世代(高校年代)につながる選手の育成を目指します。 |
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チームデザイン |
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網走ジュニアユースF.Cの活動拠点は、オホーツク海を望む北海道の北東部に位置する網走市を中心に、19市町村(3市15町1村)を有する広大な大地に、東側には「世界遺産知床」がある自然豊かな環境の中で活動しています。
そのような環境の中で、北海道を代表するチームに成長するようにと、2008年9月に新たにチームカラーとエンブレム・ロゴマークを決定ました。 |
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| チームカラーとイメージ |
冬には厳しい寒さ、オホーツク海の流氷、夏の大地にはひまわり、秋には真っ赤に色づく珊瑚草が咲き、スポーツ施設でも呼人スポーツトレーニングフィールドには、全国でも有数の天然芝のサッカー場があります。
このような自然豊かで環境の整ったオホーツクの地で、生涯スポーツとしてのサッカー楽しみたいという気持ちを表しています。
オホーツクレッド (珊瑚草…情熱・熱き心)
オホーツクイエロー(向日葵…前向き、やさしい心)
オホーツクホワイト(流氷…冷静・無心)
オホーツクブラック(大地…広い心) |
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| エンブレム |
エンブレムは、北海道と中央にチームロゴを図案化し、チームカラーを配色した縦のストライプはピッチを表し、周りには7つの星(北斗七星)を配置しました。
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| ロゴマーク |
ロゴマークは、ABASHIRI JUNIOR YOUTH FOOTBALL CULBの頭文字AJYFCの中央には、子供たちが未来へ向けて、熱きボールに心を込め、弧を描くデザインとなっています。 |
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エンブレム・ロゴマーク制作
デザイナー
提供スポンサー |
デザイン工房◆北海道メディアサービス有限会社
代表取締役 & webnews代表 岡島 隆広様
オホーツク圏の情報サイト
オフィシャルスポンサー 西村組様 |
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過去の戦績 |
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| 年度 |
地区大会 |
成績 |
| 1996年 |
会長杯 |
優勝 |
| 1997年 |
新人戦 |
準優勝 |
| 1998年 |
会長杯 |
優勝 |
| 1999年 |
斜里小成田杯 |
準優勝 |
| 2002年 |
斜里小成田杯 |
準優勝 |
| 2003年 |
新人戦 |
準優勝 |
| 2005年 |
新人戦 |
優勝 |
| 2006年 |
U-14フットサル |
準優勝 |
| 同 |
U-15フットサル |
優勝 |
| 2009年 |
U-14網走地区カブスリーグ |
準優勝 |
| 2010年 |
U-14道東ブロックカブスリーグ |
5位 |
| 2010年 |
U-14全道フットサル地区大会 |
準優勝 |
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| 年度 |
全道大会 |
成績 |
| 2004年 |
クラブ選手権 |
2回戦敗退 |
| 2005年 |
クラブ選手権 |
1回戦敗退 |
| 同 |
コンサドーレカップ |
準優勝 |
| 2006年 |
新人戦 |
ベスト8 |
| 同 |
U-15フットサル |
予選リーグ敗退 |
| 2009年 |
全道クラブユース選手権 |
2回戦敗退 |
| 2010年 |
全道クラブユース選手権 |
2回戦敗退 |
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